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どくだみ

友絵工房の自然派どくだみ化粧品

私たちの製品4つのコンセプト

ナチュラルであること

常に自然からの贈り物という気持ちを大事にし、植物のちからを十分に活かした「お肌にやさしい」を心がけます。また、海外のオーガニックコスメの定義を参考にし、動物実験などを行わないなどの環境面での配慮も常に気を使うよう心がけます。

シンプルであること

植物を一つ取ってみても様々な要素で構成されているため、時として混ぜ合わせる必要性がない場合もあります。どくだみも十薬と呼ばれ十種類の薬効があるといわれています。また、あらゆるものを詰め込みすぎて、わかりにくい状態になることでお肌トラブルの原因が分からないことのないよう、シンプルであることを心がけます。

手作りであること

「いただきます」「ごちそうさまでした」という日本の文化を尊重し、一つ一つ気持ちを込めて作ることもお肌に役立つ商品になる一つの要素だと考えています。また、使っていただく方が少しでも豊かな気持ちになれるように心がけて作ります。

伝統的であること

科学的に作られた新しい商品と言うものは、一見して機能に優れたものになっていますが、使い続けることによって副作用が懸念されたりするケースがあります。友絵工房では、長い年月をかけて安全性が実証された伝統的なハーブ、植物性成分などを扱ってまいります。


友絵工房の自然派どくだみ化粧品はこんな人に使って欲しい

友絵工房の自然派どくだみ化粧品は、シンプル、ナチュラル、手作りをコンセプトにしています。皆様がご自身で作れないような製品は扱ってはおりません。あくまでも、皆様の代わりに時間をかけてじっくり手作りし、そのやさしさをお伝えしていきたいと思っております。

◆ 自分で化粧品を作りたいけど、時間がない方、材料が手に入らない方
◆ とにかく植物性にこだわりたい方、石油系合成物質を使いたくない方
◆ 少しでもシンプルなスキンケアにしたい方
◆ どくだみに興味のある方、昔どくだみ茶を飲まれていた方

今の生活にちょっとした変化を加えていただきたいと思います。各種どくだみサンプルもご用意しているので、私たちの自然派化粧品とはどういうものか、またお肌との相性をお確かめください。また、必ずしもすべての製品を使いこなしていただくことをおすすめはしておりませんので、ご自身で最適な組み合わせを見つけてみてください。

どくだみ化粧水は、パラベンやBGなどの鉱物由来の防腐剤を一切使っておらず、ホワイトリカーによるエキス抽出は、皆様がご自宅で作られるような手作りのどくだみ化粧水に最も近いものであると思っています。そこに、友絵工房で培った配合で、適度に使い続けていただけるようにしてあります。

どくだみ石鹸をはじめとした友絵工房の石鹸は、エキストラバージンオリーブオイルのみを使用したキャスティール石鹸、オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイルを混合したマルセイユ石鹸があります。コールドプロセス製法によるオイルから作る石鹸は、天然の保湿成分がたっぷり含まれているので、石鹸素地から作られるものとの違いを感じていただきたいです。

どくだみクリームは、シアバターをベースに、お肌を守る役割としてホホバオイル、そしてどくだみエキスを配合しています。オイルベースの柔らかな使い心地をお楽しみください。

どくだみ美容液は、どくだみを始めとした4種類の和漢花のハーブエキスを配合し、かりんによる天然成分のみでとろとろする美容液特有のお肌になじむジェルタイプを実現しました。エキストラケア用として目の周り、髪の毛、手足などのストレスがかかりやすい場所に自信を持っておすすめいたします。

また、乾燥どくだみとしてどくだみの花、どくだみ粉末やどくだみバスソルト、マルセイユスタイルの石鹸などもそれぞれご用意しています。


自然派どくだみ化粧品「花れんシリーズ」


どくだみ化粧水

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友絵工房のどくだみ化粧水は、どくだみの生葉から時間をかけ、独自の製法により抽出した自然派化粧水です。伝統的に受け継がれる和のハーブ、どくだみの力をぜひお肌で実感してみてください。


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どくだみ石鹸

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コールドプロセス製法にて、オリーブ油(エキストラバージンオイル)100%とどくだみの粉末のみを使ったシンプルな化粧石鹸、キャスティールどくだみ石鹸です。


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どくだみクリーム

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シアバター、ホホバオイル、ココナッツオイル(夏は蜜蝋)、そしてどくだみエキスで作った非常にシンプルなどくだみクリームです。5種類の精油をブレンドしたどくだみナイトクリームもご用意しています。


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どくだみ美容液

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どくだみの花エキスを含めたお肌に良いとされる和ハーブの花のエキス4種類を贅沢に使用し、天然植物成分だけで美容液に仕上げたどくだみ美容液「花のエッセンス」です。カリンから抽出した特有のなめらかな肌触りも実感いただけます。


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各種お試しサンプル

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どくだみ化粧水どくだみ石鹸どくだみクリームどくだみ美容液の各種サンプルです。まずはお肌に合うか、使い心地が好みに合うかどうかをお試しいただいています。


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自家製の乾燥どくだみ製品


どくだみ粉末どくだみ粉末

自家製の天然どくだみ粉末です。長野の大地に自生するどくだみを、もっともどくだみの力が発揮されると言われるどくだみの花が咲く直前の時期に摘み取り、どくだみの葉茎を乾燥させ、粉末状にしました。 耳かき一杯程度をお茶に入れてお飲みいただくだけでなく、石鹸や化粧水の基材に、キャリアオイルや塩などを混ぜてパックなどに、とにかく幅広い用途でご使用いただけます。

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どくだみの花.JPG乾燥どくだみの花.JPG

自家製の乾燥どくだみの花です。長野の大地に自生するどくだみを、どくだみの成分が凝縮されているといわれる花部分を手摘みし、乾燥させました。 ハーブティーとして、お風呂用として、またはエキス抽出用などの化粧品基材としてお使いください。

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どくだみバスソルトどくだみバスソルト

自家製の乾燥どくだみを細断し、ヒマラヤ岩塩を加えました。塩分濃度の濃いお湯に入ると、とにかくよく温まり、湯冷めしにくくなります。またヒマラヤ岩塩は天然の各種ミネラルを含有しており、除菌作用や保湿効果もあります。どくだみとヒマラヤ岩塩のバスタイムで、健康維持にお役立てください。

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長野の素材を活用したマルセイユ石鹸


石鹸

地域物産とともに良いものを作りたい、塩尻のワインを用いたワイン石鹸、伊那の高純度炭を用いた炭石鹸、大鹿村温泉水の石鹸など、お土産としてもお買い求めいただける高品質な農工商連携の石鹸シリーズです。より海外を意識した日本的なマルセイユスタイルの石鹸を展開中です。

  

友絵工房製品お取り扱いのお店ご紹介

漆アート花筏さま

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友絵工房の地元の観光地でもある奈良井宿。厳しい冬は閉めるお店もある中、季節に限らずほぼ毎日お店を営業され、お客様との信頼関係を大事にしている漆器や雑貨、アクセサリーを扱うお店です。

友絵工房ではリアル店舗を運営していないので、どくだみ化粧水をはじめとした私共の化粧品の良さも十分にご理解いただき、多くの商品を扱っていただいています。また、私共の世界観も共有させていただいております。お店でご購入を希望される方に、ぜひこちらのお店をおすすめいたします。

■チロルの森(塩尻市観光センター店)さま

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塩尻駅東口を出ると左手すぐにある観光センターと併設されたお土産屋さんです。こちらの店員さんにもどくだみ化粧水をご愛用いただき、オリジナルのポップを作っていただいたり、地域の製品として積極的に販売いただいています。駅の近くともあって、観光やお仕事で来られた方がお土産としてご購入いただく方、近くにお住まいの方がリピートしていただく場合が多いです。


なぜホワイトリカー(エタノール)を使うのか?

友絵工房のどくだみ化粧水や花のエッセンスには、ホワイトリカー(エタノール)を使用しています。時折お客様の中で、なぜ使用しているのか疑問をもたれる方もいらっしゃるので、この場で説明しておきたいと思います。

まず、どくだみを扱った化粧水を作るうえで、いくつかの手段を選択した上でエキスを抽出を行わなくてはなりません。一つは、植物由来であるエタノールによる抽出、もう一つは石油由来の合成物質BGによる抽出、そして加熱による蒸留法です。

友絵工房では、1番目の抽出方法が、どくだみの力を最も保管しやすいと言う考えの元、そして自然派化粧品を推進する立場として、ホワイトリカー及びエタノールでの抽出方法を取っています。また、そのホワイトリカーは、どくだみ化粧水の防腐効果としての役割を果たしており、もう一つのコンセプトであるシンプルに適したものとなっています。この配合は、オーガニックコスメが盛んなドイツの化粧品でも見られます。

※友絵工房のどくだみ化粧水がお肌に合わない、またニキビができてしまったと言う方がいらっしゃいますが、原因としてはグリセリンの可能性が最も高いです。その際はどくだみ化粧水のさっぱりタイプをおすすめしています。また、アルコールなどに弱い方は、原因としてホワイトリカーが考えられます。


どくだみの特徴と効能とは?

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特徴

誰でも知っているポピュラーな多年草で、地下茎がどんどん横に伸びて増えていきます。葉は厚ぼったく、先がとがったハート型をし、茎に対してたがいちがいにつきます。夏には、黄色い穂状の小花と白い四枚のがくからなる2cmほどの大きさの花をつけます。特有の強い匂いを放ち、ちょっと葉をちぎっただけでも手が臭くなってしまうほどです。

分布と生育地

本州、四国、九州、沖縄など山地、道端庭先など湿り気のあるところに生えてきます。

薬として

漢名を十薬といって、昔から民間薬として広く利用されてきました。花の咲く6月から9月ごろに採取し、生葉と乾燥したものとの両方を使うことができます。腫れもの、便秘、水虫、蓄膿症、浄血など、お肌につけたり、お茶に煎じて飲むなど様々な用途で利用されてきました。

良薬は匂いも強し

どくだみの「だみ」とは、取り除くと言う意味です。すなわち、どくだみは毒ではなく、毒を取り除いてくれる草なのです。別名に、十薬、重薬、ジゴクソバ、ドクナベ、ドクトマリなどがあり、十薬とは、10種類以上もの薬効があるところからついた名だと言われています。

どくだみの異臭源のデカノイルアセトアルデヒドという物質は、抗カビ作用が強く、特に水虫・たむし等の白癬菌に対しては万倍に薄めても効果があり、また、クエルチトリンという成分は、10万倍にうすめてもなお素晴らしい利尿効果を持っているようです。


石鹸に使用しているパーム油に関して

友絵工房では、創業当時から使い続けている材料について、少しでも環境にやさしくを目指し、少しずつ理解の幅を拡げ、課題の洗い出し、そして見直しを図っております。

パーム油は、石鹸の材料の一部として使用させていただいておりますが、その原料となるアブラヤシの栽培は、プランテーションにおける労働者の酷使や環境破壊などで批判を受けることが比較的多いとされています。ただし、一方でそれを生産しているマレーシアを含む東南アジアの経済を支えているのも一理あるでしょう。生産の約9割は食用で使われているという事実もあり、これは、私たち商業用製品に限らず、生活の仕方にも関わる大事なことだと思っております。

経済と環境のバランスに目を向け、ただ単純に自然由来であれば良いと言うオーガニックの道だけにこだわらず、その植物が育つ背景や、この現状というものを幅広く・深く捉えた上で、今後の課題として様々な研究を行ってまいりたいと思います。


スキンケアはなぜシンプルであるべきか?

全ては原因を分かりやすく、解決しやすくために何事もシンプルであるべきです。

昨今、化粧品によるお肌トラブルが増えてきています。化粧品も食べ物同様に、配合されているものは十分に注意が必要のようです。特に気をつけるべきものは、人間の手によって作られた人工物。人工物が、知らないうちにお肌に影響を及ぼし、お肌のトラブル更にアレルギーなどの発症の可能性を示しています。

花粉も昔からあったものであり、近年花粉症に悩む人が多くなったのも、空気中の別の物質と共に吸い込むことによる影響と考えています。それは排気ガスであったり、話題のPM2.5というものかもしれません。

化粧品の配合物は、シンプルであればあるほど、もしお肌のトラブルが出た場合は、原因を特定しやすくなります。お酒、アルコールが全く受け付けない場合は、私たちのどくだみ化粧水は合わないことは明白になりますが、例えばある化粧品に数多く含まれる物質の中の一つに何か原因があった場合は、その特定も困難であれば、時間がかかることにもつながります。

また、気をつけるべきことは、その物質そのものは自然界に存在していたものかどうか。甘草エキスはよくお肌の鎮静効果として期待されていますが、その中に含まれるグリチルリチン酸ジカリウムはまさにその甘草に含まれる物質のひとつ。
甘草も摂り過ぎはあまり良くないとされていますが、植物として成り立っているものから一部の成分だけを抜き取って使いすぎてしまうことに疑問が残ります。そういったものが多く含まれた化粧品はより一層注意が必要となるのではないかと思っています。

私たちは、シンプルスキンケアをご提案いたします。


伝統的なものであるべき理由とは。

スキンケアはなぜシンプルであるべきか?で、一部分の機能的な物質を取り除くことはあまり良くないのではないかという想いを持っていますが、では、グリセリンやワセリン、ハーブから抽出した精油はどうなのでしょうか。

グリセリンは植物由来であり、ワセリンは石油由来です。同様に、保湿などの用途で使われていますが、精製して化合物として取り出したことに変わりはありません。精油もハーブから人工的に取り出した植物由来の成分です。私たちの化粧品にもグリセリンや精油を使用していますが、後は私たちが長い期間使用して、問題がないかどうか、既に適応できているものかどうかがキーになると思っています。

よって、私たちはシンプルを心がけると共に、なるべく今まで使い慣れていたもの、歴史的・伝統的に問題なく使用されてきたものを採用し、安全性を担保していきたいと思っています。それによって、動物実験なども無用であり、お肌トラブルの可能性も減らすことができるかもしれません。

ただ、人間はあらゆることに挑戦し、かしこい体は多少の弊害を経つつも、適応してきました。いずれは、今新しいものがいずれ問題なく使用されて行くことになると思いますが、それでもそこはシンプルにして原因を特定しやすく、そして慣れ親しんできた植物由来成分をなるべく使用することで、少しでも新たなお肌のトラブルを解消できればと思っています。


どくだみ化粧水の友絵工房    化粧品製造業許可 20CZ008008  化粧品製造販売業許可 20COX00016