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どくだみ

どくだみ化粧水

他のどくだみ化粧水と何が違うの?

どくだみ化粧水をインターネットで探されると安いもので1,000円以下のものも手に入りますが、友絵工房で作るどくだみ化粧水とは何が違うのか、疑問をもたれる方も多くいらっしゃるかと思います。それらのどくだみ化粧水と何が違うのか記載しておきます。

  • 私たちのどくだみ化粧水は、どくだみ生葉を1年かけてエキス抽出しており、時間をかけてじっくり丁寧に手作りしています。
  • 他のどくだみ化粧水は外国産のどくだみを使用しているケースもあるかもしれません。どのような環境でその原料となるどくだみが育ったものかわからないものもあるかもしれません。私たちの使っているどくだみは全て長野県産の自家製どくだみを毎年手摘みしてエキス抽出しています。
  • 通常、消費期限の設定がなくいつまでも保存が利くように、BGやパラベン、フェノキシエタノールなどの合成保存料を使用している場合がありますが、私たちのどくだみ化粧水は、エキス抽出に用いる防腐効果のあるホワイトリカーのみを使用し、エキス抽出後、消費期限を2~3年としています。ただし、開封後はお早めに使いきりいただくようにしています。
  • 大抵他のどくだみ化粧水ではどくだみエキス以外の成分を使用していることが多いですが、私たちは、どくだみエキス、ホワイトリカー、グリセリン、水という極力シンプルな配合にして、どくだみの力を最大限発揮できるようにしていると共に、何がお肌に合わないか特定・選択しやすくしています。
  • 少量生産のため、材料にかかるコストが高く、その面での金額は高くなりますが、販売についてもできる限り私たちの手で運営しており、皆さまから直接お声が聞けるようにすることで、ずっと使って下さる方を大事にし、宣伝にはほとんどお金をかけていません。

では、一方で、「個人で作られている手作りのどくだみ化粧水と何が違うの?」という点ですが、実際にはそれほど違いはありません。もちろん製造・販売するための許可を持っているということはございますが、生のどくだみが手に入りにくい方、なかなか作るお時間を作れない方の代わりに、時間をかけて、心を込めて作っていますので、手作りのどくだみ化粧水を検討されている方も、ぜひご参考にお試しいただければと思っています。


どくだみ化粧水はこんな方に使って欲しい

友絵工房のどくだみ化粧水(どくだみローション)は、複雑な調合であったり、よく分からない原料を使って、皆さんが作れないような手作りどくだみ化粧水は作っていません。どくだみエキス抽出にかける時間、材料による対価としており、そしてレストランのように、素材もよく丁寧に作ればおいしい味になるように、どくだみ化粧水を心を込めて手作りしております。だからこそ、何よりも皆様との信頼関係を大事にしております。

更に、ニキビに悩むお子様のために購入される親御さん、使い心地を気に入っていただいた方が親御さんに勧めていただくなど、お肌に関することのフィードバックだけではなく、メールを通じて皆様の愛情、温かさを分けていただいています。
私たちにとって、どこの製品よりも自慢できるところです。いつまでもこういったメッセージを受け取れるよう、良いものを作り続けていきます。

  • どくだみ化粧水を作りたいけど、時間のない方、材料が手に入らない方
  • どくだみ茶に昔から馴染みのある方、またはどくだみに興味のある方
  • 植物性にこだわりたい方、石油系添加物・合成物質を使いたくない方

お肌も人それぞれ個性があります。アルコールやグリセリンがあわない方もいらっしゃれば、BGやパラベンなど石油由来などの添加物が大丈夫な方もいます。まずはお肌に合うかどうかを確かめていただくために、どくだみ化粧水のサンプルをご用意しております。ご興味ある方はぜひご注文お待ちしています。

また、友絵工房のどくだみ化粧水がお肌に合わないと言う方は下記の理由が考えられます。

  • アルコールに弱い方、またはお酒の飲めない方。(手で温めてアルコール分を飛ばしていただく、薄めてお使いいただくことをお勧めしています。ただし、それでも合わない場合は、アルコール(エタノール)無添加のものを他の場所で探してみてください。)
  • グリセリンがお肌に合わない方。お肌に痒みが出る場合もあります。(べたべたする感じの方にも、グリセリン無配合のどくだみ化粧水のさっぱりタイプ(どくだみローション)をおすすめしています。)
  • 保湿が足りないとお感じの方。特にご使用に問題ないけれど、季節、肌質、環境、メイクなどによっては乾燥する方も多いかもしれません。その際には、どくだみ化粧水のしっとりタイプをお使いください。保湿成分であるグリセリンを多く配合しております。また、局所的に花のエッセンスどくだみクリームとの併用もおすすめです。

どくだみ生葉から抽出した自然派「花れんどくだみ化粧水」


どくだみ化粧水

どくだみ化粧水 容量: 150ml
販売金額: ¥2,800(税込)
(通常・さっぱり・しっとり)

どくだみ化粧水mini 容量: 60ml
販売金額: ¥1,290(税込)

スプレータイプ 容量: 100ml
販売金額: ¥1,940(税込)

詰め替えタイプ 容量: 140ml
販売金額: ¥2,050(税込)
(通常・さっぱり・しっとり)

コンセプト

友絵工房のどくだみ化粧水は、ナチュラル、シンプル、手作りのコンセプトを基に「お肌にやさしい」を徹底的に追求して作られ、鉱物由来のパラベンやBGを一切使わずに1年間かけてじっくりエキス抽出を行って仕上げた自然派どくだみ化粧水です。お肌にも個性があるように、お肌に合う合わないがありますが、お肌に合う方にはぜひ使い続けていただきたいこだわりの商品です。

まずはお肌に合うか合わないかを確認していただきたいため、各種サンプルもご提供しています。また、もう少しお肌をしっとりさせたい、さっぱりとした使い心地が欲しいという方に合わせ、どくだみ化粧水のしっとりタイプさっぱりタイプもご用意しています。サンプルなどで通常タイプをお試しいただくことをおすすめします。

全成分

水、エタノール(ホワイトリカー※)、グリセリン(植物性:椰子の実)、どくだみ生葉エキス

さっぱりタイプはグリセリンを配合しておりません。

★ 合成の香料・ 着色料 防腐剤・界面活性剤・鉱物油不使用です。

★ 原料は自家栽培(無農薬)と地元の天然どくだみエキスのみを使用しています。

※製造過程において、どくだみ生葉からエキス抽出に使用しており、防腐の効果も果たしています。

特徴

どくだみの生葉から時間をかけ独自の製法により抽出した化粧水です。

★肌を引きしめ、お肌のキメを整えます。
★日やけによる、シミ、そばかすを防ぎます。
★肌にうるおいとはりをあたえ、透明感のあるお肌に導きます。

※お肌の状態に合わせグリセリンを調整し、「しっとりタイプ」、「さっぱりタイプ」もご用意しております。

ご使用方法

友絵工房では洗いすぎ、こすり過ぎ、つけすぎによる肌トラブルをさけ、お肌に必要以上の負担をかけないシンプルケアをお勧めします。

○基本のお手入れ
洗顔⇒花れんどくだみ化粧水
どくだみ化粧水だけのシンプルケアでファンデーションもОK!

シンプルケアのすすめもぜひご覧になってください。

 

>>>花れん化粧水(どくだみ化粧水)のご注文はこちら


どくだみ化粧水とは?

どくだみ化粧水とは、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、ご自身でも作ることができる非常に一般的かつオーソドックスな化粧水です。

古くからはお肌のトラブルにどくだみの生葉をお肌につけて使っていたことがあります。また、乾燥葉はハーブティーとして古くから使われており、おばあちゃんの知恵としておなじみの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どくだみ化粧水の作り方にはいくつかあり、ホワイトリカーやお酒などを始めとしたエタノールによるエキス抽出を行う方法、BG(ブチレングリコール:石油を化学合成された溶剤及び保湿成分)によるエキス抽出が一般的となっています。

その2種類の方法は、お肌の相性によって使い分けができます。アルコールが受け付けない方は後者のやり方で、石油の合成物質をお使いになりたくない方は前者のやり方になります。また、エキス抽出の元となるどくだみには生葉、乾燥葉による2種類があります。

あまり一般的ではありませんが、蒸留法による蒸留水や煮沸によるエキス抽出もありますが、熱を加えるため、ドクダミの成分が乾燥葉と同様になる可能性があります。この場合は、すぐに悪くなってしまう可能性もあるため、冷蔵庫での保管または防腐剤を添加する必要がでてきます。

私たちはどくだみのエキスを十分に引き出すエタノールによる抽出を採用しています。


どくだみ化粧水の妊娠中や赤ちゃんへのご使用について

私たちの作るどくだみ化粧水を妊娠中または赤ちゃんに使うことは問題ないか?というご質問を時々いただきます。

特に精油などの強い成分を配合していないので、妊娠中の方には、ご使用に特に問題ございません。ただし、お肌が敏感な赤ちゃんに使う場合はエキス抽出と防腐効果のあるホワイトリカーがまれに刺激となる場合がございます。

もちろんこれは赤ちゃんに限らず、どくだみ化粧水に限らず、ご使用いただく方のお肌と配合成分との相性です。まずは手足などで反応を見ていただくこと、どくだみ化粧水を手のひらにとり、両手でこすり付けていただくことでアルコール成分が和らぎます。そのうえでご使用いただくことをお勧めいたします。

どくだみ化粧水の種類としては、部分的なご使用には通常タイプ、全身にお使いいただく場合は保湿成分無配合のさっぱりタイプをお勧めいたします。


どくだみ化粧水のさっぱりタイプ(どくだみローション)

通常のどくだみ化粧水にはこちらで適量と定めた保湿効果を期待できるグリセリンを配合しています。

ただし、若い方、男性、脂肌の方、また湿気の強い夏にお使いになる場合にはべたべたした感じが気になる方も多いと思います。また、グリセリンがお肌に合わない方は、ご自身でどくだみローションを使って自由に調合したい方もいらっしゃるかもしれません。

そういった方を対象に、更にシンプルなどくだみ化粧水のさっぱりタイプ(どくだみローション)もご用意しております。

どくだみ化粧水の通常タイプであればさっぱりとした付け心地の後にしっとりしたに感触が残りますが、グリセリンの配合をなくしているので、使い心地が最後までさっぱりするように感じられると思います。

また、別の保湿成分を別途お使いになりたい方には、どくだみ化粧水の詰め替えさっぱりタイプもオススメしています。お肌への刺激とならぬようどくだみの濃度を調整している、更にシンプルなどくだみローションです。


どくだみ化粧水のしっとりタイプ

私たちのどくだみ化粧水には、通常タイプに保湿成分を増したどくだみ化粧水のしっとりタイプをご用意しています。

お化粧をする方はもちろんのこと、冬などの乾燥する季節、夏でも過度にエアコンの風があたる場合、また乾燥する場所にはどうしても通常タイプだと保湿が物足りない方も中にはいらっしゃるかもしれません。そのための方に向けて、通常のグリセリンの量を増やした「どくだみ化粧水のしっとりタイプ」をご用意しています。

150mlのボトル、140mlの詰め替えタイプなどでもご用意していますので、いつでもご相談ください。

一方で、お肌も環境に常に環境に適応する能力を持っています。お肌の状態によっては過度に保湿しすぎないこともスキンケアにとって大事なことです。グリセリンは吸水性があるため、保湿もしすぎてしまうと返って乾燥に敏感になってしまうこともあるでしょう。まずは通常タイプのどくだみ化粧水でお肌の状態が良い状態に保てるかどうかお試しいただくことをおすすめしています。


どくだみ化粧水の詰め替えタイプ

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どくだみ化粧水の詰め替えタイプ140mlです。どくだみ化粧水のボトルタイプ150mlよりお買い求めしやすい値段なので、ぜひ継続してお使いいただく方にはこちらをおすすめいたします。もちろん、通常のタイプに加え、保湿成分を多く配合したしっとりタイプ、保湿成分抜きのさっぱりタイプもご用意しております。

友絵工房のボトルでの詰め替えをする際は、内栓の取り外していただくことも可能ですが、固めに付いているため取り外しの際はお怪我をなさらぬようご注意ください。また、詰め替え用スポイドをお使いいただくか、100円ショップなどで購入したものをご利用いただくこともおすすめしております。詰め替えタイプは友絵工房オンラインショップでもお買い求めいただけます。


どくだみ化粧水の香りは?

皆さんが持つどくだみの香りのイメージを知っている方であればおそらく、

「とても生臭くて、パクチーのような強烈な匂い」

という感じでしょうか。

私もどくだみを食べたことがあるのですが、比較的食べやすい天ぷらとしてもやはり匂いはとても強く、食べづらいです。さすが、十薬とも呼ばれ、十種類の薬効があるといわれたどくだみは、それだけハーブとしての強さを実感します。

「臭くて顔になんて使えないんじゃないか?」

なんて疑問を持つ方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、友絵工房のどくだみ化粧水は製造過程でその強い独特の匂いは消えていきます。

どくだみエキスの抽出で使うホワイトリカー(梅酒などにも使われるアルコールの一種)と混ざり、ほのかに甘く、さっぱりとした匂いになります。


どくだみ化粧水とどくだみローションの違いとは?

私たちの商品は「どくだみ化粧水」と表現させていただいておりますが、決して化粧をするためのものではなく、スキンケア目的のものです。よって、表現の異なる化粧水とローションですが、意味は同じであり、トナーとも、トニックとも表現することができます。

ただし、どくだみ化粧水のさっぱりタイプについてはグリセリンを配合していない都合上、明確に分ける理由もありどくだみローションとしてより幅広い方にお使いいただく名前にしています。

また、海外での販売において、どくだみ化粧水を、どくだみトナー(Dokudami Toner)と表現しています。余談ですが、どくだみ石鹸はどくだみクレンジングバー(Dokudami Cleansing Bar)、どくだみシアバタークリームをどくだみシアバターバーム(Dokudami Shea Butter Balm)、花のエッセンスをどくだみセーラム(Dokudami Serum)としています。

このほかにも、男性用となれば私たちのどくだみローションはどくだみトニックとなるかもしれません。私たちの商品は30代~60代の女性に使っていただいておりますが、お子様のお肌の悩みから、男性のひげそり後等、老若男女分け隔てなく全身に使っていただけるとてもシンプルなどくだみ化粧水(ローション)です。


どくだみの特徴と効能とは?

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特徴

誰でも知っているポピュラーな多年草で、地下茎がどんどん横に伸びて増えていきます。葉は厚ぼったく、先がとがったハート型をし、茎に対してたがいちがいにつきます。夏には、黄色い穂状の小花と白い四枚のがくからなる2cmほどの大きさの花をつけます。特有の強い匂いを放ち、ちょっと葉をちぎっただけでも手が臭くなってしまうほどです。

分布と生育地

本州、四国、九州、沖縄など山地、道端庭先など湿り気のあるところに生えてきます。

薬として

漢名を十薬といって、昔から民間薬として広く利用されてきました。花の咲く6月から9月ごろに採取し、生葉と乾燥したものとの両方を使うことができます。腫れもの、便秘、水虫、蓄膿症、浄血など、お肌につけたり、お茶に煎じて飲むなど様々な用途で利用されてきました。

良薬は匂いも強し

どくだみの「だみ」とは、取り除くと言う意味です。すなわち、どくだみは毒ではなく、毒を取り除いてくれる草なのです。別名に、十薬、重薬、ジゴクソバ、ドクナベ、ドクトマリなどがあり、十薬とは、10種類以上もの薬効があるところからついた名だと言われています。

どくだみの異臭源のデカノイルアセトアルデヒドという物質は、抗カビ作用が強く、特に水虫・たむし等の白癬菌に対しては万倍に薄めても効果があり、また、クエルチトリンという成分は、10万倍にうすめてもなお素晴らしい利尿効果を持っているようです。


どくだみ化粧水の作り方

どくだみ化粧水の作り方をご紹介します。

ここでは、友絵工房で実際に製品として作っているどくだみ化粧水の作り方です。皆さんが作られる際のご参考として、また友絵工房はどのように作っているかをこの機会に知っていただければうれしいです。

  1. どくだみの花が開く前、つぼみができるぐらいの最も薬効が優れていると言われる、長野では6月前後の時期に花のつぼみ部分を含めた上部の3~4枚を収穫します。(もし大量に入手可能な方は、よりどくだみの成分が凝縮されていると言われている花のみを採取するのもおすすめです。友絵工房では花のエッセンスに配合しています。)また、どくだみの生葉が手に入らない方は乾燥葉を使用することも可能ですが、使い心地や色味が変わってきます。
  2. 2~3回ほどきれいに洗浄し、その後水分を乾燥させ、どくだみを生葉のままある程度まで細かくします。
  3. 細かくしたどくだみの生葉をホワイトリカーに浸け、密閉した状態で1年程度日の当たらない場所で寝かせます。アルコール成分のあるものであれば、日本酒やブランデーなどでも代用が可能です。もし、アルコールがお肌に合わない方はBG抽出もできますが、友絵工房ではあくまでも植物由来成分のみにこだわって作っているため採用していません。また、一般的には3ヶ月程度で十分にエキスが抽出されますが、友絵工房では毎年収穫したものを検査を経て翌年に販売しています。
  4. 1年程度寝かせてできたものが、どくだみエキスの元となります。アルコール度数が高ければ高いほど長期間使用することができます。
  5. そのどくだみエキスの元をろ過し、小分けにしたものに精製水、グリセリンを適量加えてどくだみ化粧水の完成です。精製水の量が増えればその分刺激の少ないものとなり、少なければ長持ちします。すぐにお使いになる場合は水でも大丈夫ですし、ローズやラベンダーなどの蒸留水も手に入りやすいので、香りをトッピングも良いかもしれません。グリセリンは保湿成分ですので、ご自身のお肌の状態に合わせて調整することができます。グリセリンがお肌に合わない方は、ベタインやはちみつ、アロエベラまたは、若干使用前に振っていただく必要が出てきますが、ホホバオイルやオリーブオイルなどのキャリアオイルで代用できます。

どくだみ化粧水作りは、1.生葉・乾燥葉、2.抽出、3.ブレンドの3種類でいろいろなタイプのものを作れます。自分が好きだと思えるオリジナル化粧水を作る、まさにそれが手作りの醍醐味ですね!


どくだみエキスの抽出方法

どくだみエキスを抽出するには、いくつかのやり方があります。

友絵工房では、アルコール抽出を行っています。ホワイトリカーと呼ばれる梅酒作り、果実酒作りに使われるものを使用しています。よって、友絵工房のどくだみ化粧水が飲めるほどにやさしいという理由は、どくだみ酒を水で割ったような化粧水なのです。これが最も伝統的で、安定性の高い抽出方法、そして防腐機能として採用しています。

このほかにも、BG抽出があります。BGとはブチレングリコールの略で、石油由来の成分です。石油由来でも、手の保護などに使われるワセリンなどがあります。BGについては、アルコール同様防腐効果があり、更に保湿効果もあるため機能的に優れてはおりますが、私たちはあくまでも植物由来成分を前提とした自然派化粧品を作っているため採用しておりません。

また、他にも蒸留法や乾燥どくだみをお茶のような形でエキス抽出を行う場合もあると思いますが、私たちはアルコール抽出が最もどくだみの成分を保管できるものと考えております。


私たちのどくだみ化粧水の使い心地

私たちのどくだみ化粧水の使い心地をご説明します。

つけはじめはアルコール成分(エタノール)でスッとした爽快感があります。アルコールが気になる方は、少し時間を置いてアルコールを飛ばすために、一度手に取ってからお使いいただくか、コットンなどに含ませてからお使いいただくことをおすすめします。他の製品では、BGによるどくだみエキス抽出をしているところ、蒸留をしてどくだみエキスを取り出しているところがありますが、私たちの製造ポリシーによるものと、エタノール抽出が最もどくだみエキスを取り出すことが可能という判断によるものです。

つけた後はグリセリンの保湿成分がお肌に残り、しっとりした感触が残ります。これはしっとりタイプはより一層感じるものとなります。化粧をする方や乾燥気味になる方にはしっとりタイプがおすすめです。もしこのしっとり感が気になる方はグリセリン無配合のさっぱりタイプをおすすめします。これは、グリセリンが合わない方、または若い方や化粧をしない方向けです。

「最初はさっぱりするけど、その後しっとり」はこのアルコール(エタノール)とグリセリンの配合によるものです。


どくだみ化粧水の友絵工房    化粧品製造業許可 20CZ008008  化粧品製造販売業許可 20COX00016