どくだみ化粧水の友絵工房 ホーム 工房紹介 製品紹介 お問合せ
どくだみ

どくだみクリーム

どくだみクリームはこんな方に使って欲しい

友絵工房のどくだみクリームは、冬用としてシアバター、ホホバオイル、ココナッツオイル、夏用にはココナッツオイルに代えて蜜蝋、そしてどくだみのエキスを配合した非常にシンプルなクリームです。使い心地は非常にさらりとしていて、肌馴染みが良く、オイル特有のべったりとした感じがありません。

◆ シアバターを使っているけれど、もう少しやわらかいクリームが使いたい
◆ ホホバオイルやココナッツオイル、蜜蝋がお肌を守るのに良いのは分かるけれど、どくだみの成分が入ったものを使いたい
◆ ちょっとした日焼け対策や乾燥を補いたい
◆ どくだみ化粧水と美容液では少し保湿が物足りない方
◆ どういう成分なのか分からないものではなく、なるべくシンプルな分かりやすい配合のものを使いたい
◆ 油分と水分を混ぜるための乳化剤などを使いたくない方

以上の方にぜひお勧めいたします。ただし、乳化剤などを一切加えていないため、夏季などの30℃を超える季節は、クリームが液化し、漏れ出す可能性もありますので、開閉には十分ご注意ください。

また、一旦液化してしまうと、シアバターによりだまができる可能性があります。全て天然成分を配合しているため、色ムラが出る場合がございます。ただし、ご使用上お肌には特に問題ございませんので、ご安心ください。


どくだみエキス配合のシアバタークリーム「花れんどくだみクリーム」


どくだみクリーム

どくだみクリーム(無香料)
容量: 30g
販売金額: ¥2,800(税込)
      
サンプル: 3g
販売金額: ¥300(税込)

      

どくだみナイトクリーム(精油配合)
容量: 30g
販売金額: ¥3,000(税込)

コンセプト

オイル及びクリームは本来海外での乾燥する地域で使われていた歴史があります。友絵工房のどくだみクリームは、構想約2年をかけて、海外の文献を読み、オイルの選定、手触り・使い心地、そして保存性の状態などを見て、ようやく作り上げることができた、シアバター、ホホバオイル、ココナッツオイル及び蜜蝋の植物性原料のみで作った非常にシンプルなクリームです。

まずはお肌に合うか合わないかを確認していただきたいため、各種サンプルもご提供しています。

全成分

冬用:シア脂、ホホバ種子油、ヤシ油、どくだみエキス

夏用:シア脂、ホホバ種子油、蜜蝋、どくだみエキス

(ナイトクリームは、精油をブレンドして配合しています。)

★ 合成の香料・ 着色料 防腐剤・界面活性剤・鉱物油不使用です。

★ どくだみは自家栽培(無農薬)による長野県の天然どくだみエキスを使用しています。

特徴

原料となるオイルにはシアバター、ホホバ油、ココナッツ油または蜜蝋のみを使用しています。それぞれの持つ自然な香りをお楽しみください。

★肌を引きしめ、お肌のキメを整えます。
★日やけによる、シミ、そばかすを防ぎます。
★肌にうるおいとはりをあたえ、透明感のあるお肌に導きます。

ご使用方法

化粧水または美容液をご使用いただいた後に、お肌の乾燥を防ぐ役割としてお使いください。

夏季等の温度が高くなる時期、及び暖房器具は、クリームがよりやわらかくなる場合がございますので、開閉にはご注意ください。

 

>>>花れんどくだみクリームのご注文はこちら


どくだみクリームの使い方・保管方法

どくだみクリームには、無香料タイプのどくだみシアバタークリーム、毎シーズン違う友絵工房オリジナルブレンド・精油配合のどくだみナイトクリームがございます。また、夏季、冬季の温度・使用環境に合わせて、蜜蝋とココナッツオイルを使用しています。

使い方

どくだみ化粧水を使用後、指またはスパチュラで掬い取り、手のひらまたはお肌になじませることで、固形化しているクリームが体温で溶けていきます。どくだみナイトクリームは、ご使用になる際に香りもスキンケアにとって貴重な要素ですので、合わせてお楽しみください。

保管方法

冬用どくだみクリームは、最適使用温度は15℃前後、夏用は25℃前後です。それぞれ20℃、30℃を超える環境になりますと、液状化する可能性があるため、温度変化が激しい場所には置かず、日差しは避けてください。また、開封後はできる限り酸化を防ぐため、必ずふたを閉めていただき、なるべく早めにお使いきりください。


どくだみクリームとは?

dokudamicream.JPG

多くのどくだみクリームと呼ばれるものは、乳化剤で水分と油分を混ぜ合わせ、様々な添加物を配合して販売されていますが、私たちの作るどくだみクリームは、自家栽培されたどくだみからエキスを抽出し、お肌への保湿を目的としたシアバター、ホホバオイル、ココナッツオイルおよび蜜蝋を使い、製造している非常にシンプルな成分でできています。香料は一切使用していないため、純粋な天然成分の香りを実感することができます。

シアバター

主にアフリカのシアバターノキの種子より精製され、古くから食用、薬品、燃料として使われ、薬品としては傷や火傷の治療目的や筋肉痛、リュウマチ、白髪、脱毛予防などに使用されています。ガーナでは新生児を紫外線や乾燥から守るために使用されているようです。

ホホバオイル

ホホバの種子から精製されるもので、髪の毛や皮膚の乾燥を防ぎ、潤いを与える作用があるとされており、マッサージオイルや、精油用のキャリアオイル、皮革保護オイル、シャンプー・化粧石けんの原料として幅広く使用されており、キャリアオイルとしては高価で、人気の高いオイルです。

ココナッツオイル

日本でヤシ油と呼ばれ、ココナッツ種子内部の胚乳から精製されます。日本では主に洗剤・石鹸、食用として用いられており、日本では割と日常的に使用されているオイルです。冬用のどくだみクリームに配合しています。

蜜蝋

ミツバチ(働きバチ)の巣を構成する蝋を精製したものをいい、用途は主にクリームや口紅など化粧品の原料として使用されています。夏用のどくだみクリームとして使用し、液状化を防ぎます。


どくだみナイトクリームとは?

どくだみナイトクリームとは、無香料のどくだみクリームにエッセンシャルオイルをブレンドして配合したクリームです。夜にリラックスしていただくのに適した香りをブレンドしているため「ナイトクリーム」と付いていますが、あくまでお肌に良いとされる精油をブレンドし、約1%配合したクリームで、昼夜問わずお使いいただけます。

ただし、小さいお子様や妊娠されている場合は、ご使用をお控えください。また、香りにも相性がありますので、良い香りと感じない場合は使用はお勧めいたしません。

シーズンに応じてこちらでオリジナルブレンドをしており、冬は乾燥や肌荒れに向いた精油、夏は日焼けや蚊が嫌がる香りをベースにしています。こちらで一部配合する予定である精油は下記となります。

ラベンダー

お肌に良いとされ、リラックス効果も期待できる精油の代表格です。ラベンダーには、真正ラベンダー、アルパイン、ブルガリアンなど産地や種類によって香りの違いがあります。ラベンダーはミドルノートと言われますが、私たちはラベンダーの香りをベースにし、主に夏・冬用両方に配合します。

ティートゥリー

肌荒れなどに最も適した抗菌作用の高い精油です。乾燥が気になる主に冬用に配合します。また、良いアクセントとなるスパイスの効いた香りの役割も果たしています。ラベンダーに並びお肌との相性の良い精油です。

ローズ系の精油

ローズ、ローズマリー、ローズゼラニウム、パルマローザ、ローズウッドと、ローズと付く名前にはローズに近い香りでありながら、お肌にも良いとされています。冬用として配合します。

ミント系の精油

ペパーミント、スペアミント、薄荷などのミント系は暑い夏や、湿気の多い梅雨の季節などにぴったりの香りです。皮膚表面の熱を奪うので清涼感を与え冷却します。日焼け後の鎮静にも役立ちます。夏用に配合します。(一般的に多く使用する場合はお肌の刺激になる可能性があるため、負担にならない量を心がけています。)

レモン系の精油

レモン、レモングラス、レモンバーム、レモンティートゥリー、レモンユーカリ、レモンバーベナなどレモンと付く精油は、全般的に防虫に役立ちます。夏用に配合します。(一般的に柑橘系の精油には光毒性があると言われていますが、お肌にできる限り負担にならない量を心がけます。)

樹脂・樹木系の精油

フランキンセンス、サンダルウッド、ミルラ、ひのきなど様々な香りがありますが、フランキンセンスは老化肌向けの代表格、またそれ以外も優れた抗菌作用を持っています。また、加齢と共に非常に相性の良い香りです。香りの奥行きを出す際にも使用しています。

どくだみクリームの様々な活用方法

シンプルなどくだみクリームには様々な活用方法がございますので、その一部をご紹介いたします。

手足などのマッサージに

友絵工房のどくだみクリームは、シアバターが大きな割合を占めており、バターと表現されるように温度によって硬さ柔らかさが変化します。お肌の温度とともに徐々に溶けていくため、マッサージなどにも非常に便利です。特におすすめなのが、乾燥しやすくひび割れが起きやすい手足です。

日焼け前に

どくだみ化粧水や花のエッセンスは日焼け後におすすめしていますが、どくだみクリームは日焼け前に使っていただくことをおすすめします。日焼け止めのような機能は期待できませんが、汗がお肌を守ってくれるように、乾燥したお肌につけていただくと良いと思います。

髪の毛のワックスとして

市販されているヘアワックスと違い、化学成分が添加されておらず、非常に安心してお使いいただけます。特に短い髪型の男性におすすめです。石鹸での洗髪、そして地肌についても刺激にならないこのクリームが最適なヘアケアだと思っています。

ムダ毛、髭剃り後に

男女限らずお肌に多少なりと刺激となる要素の一つです。ご家庭に一つあると非常に便利です。どくだみ化粧水や花のエッセンスもおすすめしていますが、使い心地に合わせてお使いいただければと思います。

リップバーム、リップクリームとして

唇の乾燥を補うためにお使いいただくこともできます。

赤ちゃんのオムツかぶれに

おしっこやうんちがオムツの中に長時間残ってしまうと必ず起こるのがオムツかぶれ。お母さんの手でどくだみクリームを溶かし、なじませたところでポンポンと優しくつけてあげてください。

お好きな精油を1~2滴

あくまでもご自身の判断ではありますが、アルミ容器なので少し温めていただくと柔らかくなります。そこにご自身の好きな精油を1~2滴垂らして混ぜてお使いいただくこともできます。無香料タイプでもいいですし、ナイトクリームにトッピングも奥行きが出ます。


どくだみ化粧水の友絵工房    化粧品製造業許可 20CZ008008  化粧品製造販売業許可 20COX00016