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どくだみ

どくだみ化粧品「花れんシリーズ」各種サンプル

どくだみ化粧水をお試しいただきたい理由

友絵工房では、卸販売と通信販売を通じて皆様に使っていただいております。どくだみ化粧水は、お肌にも個性があり、すごく相性の良い方もいらっしゃれば、逆に全く使えない方もいらっしゃるかもしれません。

私たちは、限られたごくわずかの方でも、日本だけでなく世界を対象として、なんとか製造販売を続けていきたいと思っております。

店頭で試し使いできない代わりに、私たちが運営する友絵工房オンラインショップにてどくだみ化粧水をはじめとした各種サンプルを配布しております。

皆様の多くは、初めて使う友絵工房のどくだみ化粧水としてお肌に合うか不安な方、またインターネットで注文するのに不安な方など、様々な理由で高額な商品を買っていただくのに心配な方もいらっしゃると思います。更に、お肌に合わなければゴミとなってしまい、資源の無駄遣いにもつながってきます。

また、サンプルは請求できるけれど、高い化粧品を売りつけられるのではないか、営業の電話が来てしまうんではないか等をご心配なさる必要はありません。こちらでご紹介している商品以上の金額をご提示することもありませんし、お電話もメールでの対応が不便な方、ご注文に関する問い合わせのご返答などを対象に必要最低限にとどめております。

私どもはそんな心配を少しでも解消し、まずは少しでも信頼関係を築いた上で、安心してお買い求めいただけるよう努力をしていきたいと考えております。更に世界へ発信しようとする私たち、そしてその製品を少しでも応援いただけるような存在にもなりたいと思っています。

また、仮に私どもの化粧水が合わなかったとしても、何かお互いに得られるものがあったらいいなと考えていますので、フィードバックも大歓迎です。フィードバックをいただくことで、また他の方も購入の判断材料となります。

もし友絵工房のどくだみ化粧水がお肌に合わないと言う方は下記の理由が考えられます。

◆ アルコールに弱い方、またはお酒の飲めない方。化粧などで過度な洗顔が必要な方はたしかに刺激になる可能性があります。お肌に傷がある場合も沁みる場合があります。薄めてお使いいただくか、または他の製品でBG抽出タイプやアルコール(エタノール)無添加のものをおすすめいたします。

◆ グリセリンがお肌に合わない方。グリセリンでお肌がべたつき痒みやニキビを引き起こす場合もありますし、つけすぎは返って感想を招いてしまう場合もございます。(それでも私たちのどくだみ化粧水を使っていただける方は、グリセリン無配合のどくだみ化粧水のさっぱりタイプをおすすめしています。)

◆ 保湿が足りず、乾燥してしまう方。ご年齢、季節、肌質、化粧落としによっては通常タイプでは保湿が足りなく、お肌がしっとりしない方もいらっしゃいます。その際は、ぜひどくだみ化粧水のしっとりタイプをご活用ください。また、合わせて局所的にどくだみクリーム花のエッセンスの併用もおすすめです。


どくだみ化粧品「花れん」の各種サンプル


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どくだみ化粧品各種サンプル

花れん化粧水(どくだみ化粧水)8ml
花れん化粧石鹸(どくだみ石鹸)5g前後
どくだみクリーム3g
花のエッセンス(どくだみの花配合美容液)3ml

 

コンセプト

まずはお肌に合うかどうか、使い心地がお好みに合うかを初めての方にお試しいただいています。花れんどくだみ化粧水、花れんどくだみ化粧石鹸、どくだみクリーム、どくだみ花のエキス配合花のエッセンスの各種サンプルをご用意しております。

お使いいただく用途などによって、自由に組み合わせてご購入いただきたいため、どくだみ化粧水のみ、どくだみ石鹸付きなどのサンプルも複数ご用意しています。

全成分・原材料

どくだみ化粧水:水、エタノール(ホワイトリカー)、グリセリン(植物性)、どくだみ生葉エキス

どくだみ石鹸:オリーブ油100%(エキストラバージンオイル)、水、水酸化Na(苛性ソーダ)、どくだみ粉末

どくだみクリーム:冬用/シア脂、ホホバ種子油、ヤシ油、どくだみエキス 夏用/シア脂、ホホバ種子油、蜜蝋、どくだみエキス

どくだみの花美容液:水、エタノール(ホワイトリカー)、カリンエキス、グリセリン(植物性)、ノイバラエキス(花のみ)、 ドクダミエキス(花のみ)、ホウセンカエキス(花のみ)、ユキノシタエキス(花のみ)、ハチミツ

★ 合成の香料・ 着色料 防腐剤・界面活性剤・鉱物油不使用です。
★ 原料となるどくだみは自家栽培(無農薬)地元の天然どくだみエキスのみを使用しています。

>>>どくだみ化粧品各種サンプル申込はこちら


どくだみの特徴と効能とは?

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特徴

誰でも知っているポピュラーな多年草で、地下茎がどんどん横に伸びて増えていきます。葉は厚ぼったく、先がとがったハート型をし、茎に対してたがいちがいにつきます。夏には、黄色い穂状の小花と白い四枚のがくからなる2cmほどの大きさの花をつけます。特有の強い匂いを放ち、ちょっと葉をちぎっただけでも手が臭くなってしまうほどです。

分布と生育地

本州、四国、九州、沖縄など山地、道端庭先など湿り気のあるところに生えてきます。

薬として

漢名を十薬といって、昔から民間薬として広く利用されてきました。花の咲く6月から9月ごろに採取し、生葉と乾燥したものとの両方を使うことができます。腫れもの、便秘、水虫、蓄膿症、浄血など、お肌につけたり、お茶に煎じて飲むなど様々な用途で利用されてきました。

良薬は匂いも強し

どくだみの「だみ」とは、取り除くと言う意味です。すなわち、どくだみは毒ではなく、毒を取り除いてくれる草なのです。別名に、十薬、重薬、ジゴクソバ、ドクナベ、ドクトマリなどがあり、十薬とは、10種類以上もの薬効があるところからついた名だと言われています。

どくだみの異臭源のデカノイルアセトアルデヒドという物質は、抗カビ作用が強く、特に水虫・たむし等の白癬菌に対しては万倍に薄めても効果があり、また、クエルチトリンという成分は、10万倍にうすめてもなお素晴らしい利尿効果を持っているようです。


どくだみ化粧水の友絵工房    化粧品製造業許可 20CZ008008  化粧品製造販売業許可 20COX00016