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シンプルケアのすすめ

お肌トラブルにはまず原因を取り除いてみましょう

何かお肌に症状が出ると病気と同じように、何かをつけて治そうとしたくなります。

病気もそうですが、過度に身体や精神にストレスがかかり、自分の弱い部分が症状として現れてくるのはお肌も同じではないかと思います。あくまでも薬が体を治すのではなく、体が治そうと強く働くことで回復へと向かいます。

まずは、お肌をじっくり休ませる機会を作り、合わせてそのトラブルの原因となっていそうなもの、お肌にストレスとなっていそうなモノやコトを見直し、その原因を取り除いたり、変えたりしてスキンケアをまずはシンプルにしてみてください。

◆ 過剰なストレスはありませんか?睡眠や運動などでカバーできますか?

◆ お使いの化粧品の成分はしっかり把握していますか?知らぬうちに悪い刺激となっている場合があります。

◆ お肌を洗うものは何を使われていますか?お肌に最も負担の少ない洗顔料に変えてみてください。

◆ リンスはしっかり落としていますか?リンスは髪の隙間に吸着するワックスのようなものです。お肌につかないようにしてみてください。

◆ 過度に洗いすぎ、こすりすぎていませんか?お肌のサイクルが追いついていない場合もあります。化粧などをせずしっかり洗わないことも時には大事です。

◆ 衣服を洗う洗濯洗剤はお肌にあっていそうですか?頻繁に洗う方は、汚れより洗浄成分が残っていないか注意が必要です。

◆ 砂糖、油っぽいものを多くとっていませんか?油っぽいものだけでなく、砂糖もニキビを作ったり、体を冷やすなど時にお肌トラブルを招きます。

友絵工房では、どくだみ化粧水をはじめとしたスキンケア製品をシンプルにするだけでなく、現代は、放っておいても何かと複雑になりがちな生活そのものをまずはシンプルにできるようご提案いたします。


補うべきは内側から

お肌トラブルの原因は分かっているけれども、それが仕事や環境によるストレスの場合、それを取り除くのは時折難しいときがあります。お体と一緒で、化粧などをせずに十分に休んでリセットする時間、リラックスの時間を取ることでお肌も回復していくものと思っておりますが、それでもなかなかできない場合、何かしら別の手段で補うことも必要になってきます。

よく化粧品の中で栄養分を外側から補うものがあったりしますが、お肌というものはあくまでも排出器官の一つでもあり、そこから補おうとしても皮膚の奥まで届くことはなく、いずれ剥がれてしまう表面に対して付けているだけで、一時的なものにしかならないものです。

化粧品としてお肌に使う機能は、清潔を保つこと、毛細血管に刺激を与えてあげて、血行を良くすること、保湿して外部からお肌を保護し、回復を早めてあげること以外にはないと思っております。シミや美白などは本来、化粧品がなせるようなことではなく、お肌に元気があってこそ変わっていくものです。よって、化粧品はあくまでもお肌の手助けをする一つの手段としていただくことが良いと思います。私たちの提案するどくだみ化粧水をはじめとした化粧品も例外ではありません。

よって、少しでもお肌のためにプラスに働かせたい場合、これは体全体に対してと同じように、内側から働きかけることが一番ではないかと思います。ただし、市販のサプリメントやジュースでの摂取の場合、ビタミンなどの栄養分が体にしっかり吸収されない場合もあるようですので、新鮮な野菜や果物を食べて、植物の力をそのまま受け取ってみてください。


どくだみ化粧水だけのシンプルケア

◆ 洗顔後は、花れん化粧水(どくだみ化粧水)だけでファンデーションも特に必要としません。友絵工房のおすすめするシンプルスキンケアは、皮脂を作り出す力を再生させ、お肌のキメを整え、乳液、下地クリームを必要としないようにすることが特徴です。

◆ パウダーファンデーションを付けた直後の粉っぽさも、しばらくするとなくなってくることが実感できると思います。

注:メイク前の洗顔は水かぬるま湯をおすすめいたします。


過剰なスキンケアは肌トラブルのもと

お肌の過剰なスキンケアは、お肌に負担がかかり、トラブルの原因になります。洗いすぎ・こすりすぎ・つけすぎに、気をつけましょう。

■洗顔、クレンジングのしすぎ
■洗顔時のこすりすぎ
■マッサージのしすぎ
■化粧品のつけすぎ

上記の行為は、肌が自ら皮脂を分泌する能力を低下させる可能性がありますのでご注意ください。友絵工房はあくまでも肌本来の持つ力を取り戻すことをコンセプトにしております。


スキンケアは洗顔から

◆ 泡立てネットを使い十分泡立てましょう。使わない場合は、強くこすったりせず、やさしく、やさしくマッサージするような感じで洗い、すすぎは石鹸分が残らないよう、十分に行ってください。最後に軽く水洗いすれば、引きしめ効果が得られます。

◆ ノーメイク、朝の洗顔時にべたつきがない場合は、なるべく水やぬるま湯だけで洗顔をしましょう。

◆ 洗浄力の強い石鹸(洗顔ソープ)やクレンジングは皮脂や菌を根こそぎ取ってしまいます。必ずしも洗うことで清潔を維持され、お肌が改善するわけではありません。皮脂膜や常在菌は外界の刺激からお肌を守る大切なものなので、洗いすぎに注意です。


にきび、脂肌は悪化させないこと

にきびの原因は年齢、体質、食物、季節、体調(ストレス、便秘など)に大きく影響されます。この時期に化膿させないよう、適切なスキンケアで、乗り越えましょう。化膿させない、悪化させないことが特に大切です。

◆ 脂肌であっても強くこすったり、洗いすぎはお肌を傷めてしまったり、より一層脂の分泌を促進する場合があり、よりべたつく状態になる可能性があります。
◆ べたつく時に軽く、やさしく水洗顔しましょう。洗顔後に花れん化粧水(どくだみ化粧水)をつけてすっきりさっぱりしてください。


日焼け予防にはパウダーファンデーションを

◆ お肌に負担をかけない日焼け予防には、パウダーファンデーションをおすすめしています。パウダーファンデーションには、酸化チタン・酸化亜鉛などの紫外線散乱剤や防御剤が含まれているため、日焼け予防の役目も果たします。

◆ 日焼け後には、花れん化粧水(どくだみ化粧水)でケアしましょう。


手荒れには習慣の改善が大事

◆ 冬は乾燥や冷えにより、手肌が荒れたり、摩擦や刺激で指先がきれたりといったトラブルか起こりやすくなります。家事や片付けなどの仕事をする際の習慣を変えてみましょう。

◆ 習慣を変えることの一つに、体や皮膚にとって合成界面活性剤の入っている、台所洗剤をなるべく使用しないことです。手荒れがひどい方及び毎日荒いものをする機会が多い方には、洗剤なしでアクリルタワシをお使いいただくこともおすすめします。

◆ 水仕事や手洗い後には、ケアの一環としてハンドクリームまたは花のエッセンスをつけることもおすすめしています。


肌荒れ・かぶれには回復を待ちましょう

◆ クレンジングや石鹸洗顔をひかえ、原因となるものを中止し、なにもつけず、お肌の回復を待つことが最も大事です。

◆ 季節の変わり目はお肌が乾燥し、肌がカサカサになることがありますが、お肌が気候に慣れるまで、様子をみてみましょう。

◆ その後それでも乾燥が気になる場合には、お肌によいとされるホホバオイルなどを少量つけてみることもおすすめします。


ニキビにお悩みの方へ

お肌にトラブルが起きると、何かをつけて治そうとする方がいらっしゃいますが、まずはできる原因についても並行して知ってみるのも良い機会かもしれません。また、その原因が分かることで、自分のお肌が分かり、何か良い発見があると思います。

◆ 10代の方

ホルモンバランスが不安定な時期でもあるので、ニキビができやすく治りにくいかもしれません。むしろ、この年代ではニキビができること自体が体質的に必ずできる人もいます。ただし、その時期を我慢していじらず、跡に残らないようケアをしていれば必ず治っていくものです。逆に、何かをつけることによって長期化する場合もありますので、あまりお肌の症状を抑制するような化粧品はおすすめしておりません。お肌にやさしい石鹸を使うか、または水でこまめに顔を洗うのも良いと思います。また、適度に抗菌作用のある化粧水でケアすることもおすすめしています。

◆ スキンケア

ニキビができる人は、とにかく脂分が顔から分泌され、それを徹底的に落とすことで治ると思い込んでいる方は多いです。結果、洗浄力の強い洗顔フォームを使うことで、よりお肌の皮脂を取り去り、乾燥することでニキビができる土壌を作ってしまったり、脂が出てくるという悪循環を作ります。急性症状のニキビは、スキンケアに気をつけていただくだけである程度改善が見込めると思います。

◆ 内側からの改善

ストレスが恒常的にある方は、お肌の免疫も落ちることで、乾燥を招き、ニキビも慢性化する場合があります。長期的な視点に立って、大事だと考えていることを下に記載します。

・睡眠
ストレスの解消、お肌の再生には適度な睡眠は大事です。睡眠不足で体力が低下し、お肌の弱い人は、お肌トラブルを作りやすい環境を作ってしまいます。私も徹夜したことがありますが、翌日お肌は脂分でギトギトになりました。体が必要として外に脂を出したんですが、気持ち悪いからといってしっかり洗い流してしまうのもきっと問題となるでしょう。

・汗をかくこと、運動
内から外に向かうお肌ですので、内側から分泌されるものも汗と共に外にスムーズに出るようしてあげることです。半身浴もおすすめしています。また、体を内側から温めることがお肌を直接温めるより効果のあるものだと思っています。

・食べ物
果物や野菜、また魚やお肉なども新鮮なものを食べたりするのが、サプリメントなどで栄養面に気を使うよりも体に良いと思っています。また、お肌の調子が良かった頃に食べ慣れていた物を摂ることも体がそれを思い出してくれると思います。また、脂の多い食べ物より砂糖がよりお肌に悪いと言うようなこともあるようですので、お菓子などの砂糖の摂りすぎにはご注意ください。


汗疹(あせも)などのお肌トラブル

私も以前、東京に住んでいたころに汗疹になりました。毎日シャワーを浴びているのにも関わらず、夏の蒸し暑い時期になってしまい、痒みに苦しみました。きっと、仕事のストレスが重なり、お肌が弱ってしまったのだと思います。

私がどうやって克服したかですが、これはすごくシンプルでした。ボディシャンプーなどの液体石鹸を固形石鹸に変えるということでした。

それ以降、再び汗疹に悩まされることはなくなりましたが、私も現在では石鹸の製造を行う立場として、友絵工房の石鹸を体に毎日使っています。また、私の友人も体の吹き出物に悩まされたことがあり、固形石鹸との出会い、そして液体石鹸との違いに気づいたのもそれがきっかけだったようです。

まずはお肌トラブルが起きた場合、何かをつけるという行為も時には必要ですが、原因をまずは発見し、生活習慣を見直してみる、またその見直しが難しい場合は、お体を洗うまたはお顔を洗うものを変えてみる、服を洗う洗濯洗剤を変えてみる、リンスなどがついた髪の毛が肌についていないか、食べ物は体の負担となっていないかなど、お肌へのストレス軽減にどういったことができるかご検討いただくことも大事かと思います。

少しでもシンプルに、元気なお肌になることを応援しております。


スキンケアはなぜシンプルであるべきか?

全ては原因を分かりやすく、解決しやすくために何事もシンプルであるべきです。

昨今、化粧品によるお肌トラブルが増えてきています。化粧品も食べ物同様に、配合されているものは十分に注意が必要のようです。特に気をつけるべきものは、人間の手によって作られた人工物。人工物が、知らないうちにお肌に影響を及ぼし、お肌のトラブル更にアレルギーなどの発症の可能性を示しています。

花粉も昔からあったものであり、近年花粉症に悩む人が多くなったのも、空気中の別の物質と共に吸い込むことによる影響と考えています。それは排気ガスであったり、話題のPM2.5というものかもしれません。

化粧品の配合物は、シンプルであればあるほど、もしお肌のトラブルが出た場合は、原因を特定しやすくなります。お酒、アルコールが全く受け付けない場合は、私たちのどくだみ化粧水は合わないことは明白になりますが、例えばある化粧品に数多く含まれる物質の中の一つに何か原因があった場合は、その特定も困難であれば、時間がかかることにもつながります。

また、気をつけるべきことは、その物質そのものは自然界に存在していたものかどうか。甘草エキスはよくお肌の鎮静効果として期待されていますが、その中に含まれるグリチルリチン酸ジカリウムはまさにその甘草に含まれる物質のひとつ。
甘草も摂り過ぎはあまり良くないとされていますが、植物として成り立っているものから一部の成分だけを抜き取って使いすぎてしまうことに疑問が残ります。そういったものが多く含まれた化粧品はより一層注意が必要となるのではないかと思っています。

私たちは、シンプルスキンケアをご提案いたします。


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